10月14日に講演会を行います



 軽度発達障がい児指導講座

  子どもの発達は連続的に進んでいきます。幼児期にことばの遅れや問題行動が見られる子どもは、学齢期に入って国語・算数等学習の遅れにつながります。
そうならない為にも、早めに何らかの指導をしていくことが必要だと思います。
療育の役割の中にもそういった考え方が取り入れられてほしいものです。
 今回は、幼児から学齢期の指導に携わっている専門職、3名の方の提言を通し療育の問題点とこれからの可能性について話を進めていきたいと思います。
保護者や、指導者の皆様に新しい視点をお見せできるものと思っております。

日時:2018年10月14日(日)
   13:00から16:00
場所:きらめきプラザ 2階 大会議室
(岡山県総合福祉・ボランティア・NPO会館)
  岡山市北区南方2丁目13-1    TEL 086-231-0532


第一部
演題:「四年生の壁を越えさせる」
講師:岡山D&Lスクール代表 田口 貴春



 第二部
パネルディスカッション
テーマ:療育の役割について
(国語・算数などの教科学習につまずかないために)
パネラー
・岡山D&Lスクール代表
   田口 貴春
・放課後等デイサービス おひさま今保事業所 管理者    大橋 奈津美 (保育士)
・NPO法人遊育・遊びを育てる会 理事長
   津田 誠一



参加自由です。事前の申し込みは必要ありません。
主催:NPO法人遊育・遊びを育てる会
問い合わせ先
住所:岡山市北区津島南1-1-4
   電話:086-256-0630
参加費:無料
後援:岡山市教育委員会・ 岡山市社会福祉協議会


"チラシはこちらです(PDF版)"












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